院長 神野 祐行 の自己紹介

院長 神野 祐行
血液型 A型
生年月日 1967年1月19日
動物占い 物静かなひつじ
趣味 家族旅行
ひとこと 毎日、絶好調で仕事をしています!院長の神野です。 ヒツジ年生まれでヤギ座、おまけに動物占いもヒツジです(おとなしい動物ばかり)ので?優しい治療を心掛けています。当院のチームワークの良さを、体感して下さい!!

院長略歴

1997年 福岡県立九州歯科大学卒業
1997年 山口県防府市、牟礼歯科医院勤務
1999年 京都市、鞍馬口デンタルクリニック勤務
2000年 石川県金沢市、千里歯科医院勤務
2001年 かんの歯科医院開業
2008年 かんの歯科クリニック移転開業

所属学会

・日本臨床歯周病学会
・大阪SJCD
・九州インプラント研究会

研修会修了実績

・九州インプラント研究会100時間コース修了
・カルシテック社インプラント研修修了
・大阪SJCDコース修了
・JIADSコース修了
・ゴアテックスメンブレンコース修了
・Maxisインプラントインスティテュート修了
※その他多数研修会修了

院長・神野祐行をもっと知って頂くために

~私の『夢』の実現まで~

今から30年以上も前のことです。小学4年生だった私は、ある日突然、猛烈に歯が痛くなりました。当時は今ほど歯科医院がありませんでしたから、どこの歯科医院も満員で、なかなか診てもらえませんでした。私は悶絶しながら、「なんでこんなに苦しまなきゃならないんだ!」という怒りとともに思いました。

「だったら、自分が歯科医師になろう!」

それから、将来の夢は歯科医師一筋です。ですから、今、毎日絶好調で仕事をしています。なんといっても、歯科医師という幼い頃からの夢の職業に就いているわけですから。

それから歯科医師を目指して小・中学校は一生懸命勉強をして過ごしていました。そして、高校入学という『苦難への転機』が訪れました。高校入学後の最初のテストで高成績を収めた私は、その後全く勉強をしなくなってしまったのです。

そして、次のテストではなんと270人中267位! 「しまった!」と思ったときには既に遅し。授業は何をしているのか全く分からないまま3年間が過ぎ、大学受験へ。一応、地元の北大歯学部を受験するも、当然不合格。ここからが悪夢の始まりです。

毎年、受けても受けても不合格。これ以上、両親に迷惑をかけることはできないと考えた私は、就職を決意。某旅行会社に就職します。そして、昼は旅行会社で働き、夜は受験勉強をするというハードな生活を送りました。受験費用を捻出するために、パン屋へ行き、サンドイッチを作った際に残る『パンの耳』をもらい、飢えをしのいだりもしました。

この時期は大変苦しかったですが、現在歯科医師という仕事をしていく上で、とても大切なことを学びました。それは、『人との接し方』です。お客様とのコミュニケーションを取ればそれだけ、顧客満足度がアップすることを肌で感じることができました。そして、『誠意は伝わる』ということを学びました。

人間、苦境に立たされると、思ってもみないパワーが出るものです。その年、私は福岡県立九州歯科大学に合格しました。このとき、私は大学に「助けてもらった」という感覚が強かったので、母校愛は今でも人一倍強いと思っています。

九州歯科大学は、今時珍しいバンカラな大学でした。上下関係が非常に厳しく、入学した私は「6年間耐えられるのだろうか・・・」と不安になったのを覚えています。

しかし、その甲斐あって卒業する頃には『タテ社会の厳しさ』をバッチリと叩き込まれていましたので、今では非常に感謝しています。

校風自体が体育会系でしたので、私はクラブ活動くらいは楽をしようと、文化系のマンドリン部に入りました。マンドリンというのは、昔、アイドルの河合奈保子さんが弾いていた楽器といえば懐かしい方もいるのではないでしょうか?

しかし、人生甘くはない物です。ここは学内で、体育会系(?)マンドリン部と揶揄されるくらい、練習のキツイ部だったのです。それでも、持ち前のパワーで、何とか部長までやり遂げ、人をまとめることの難しさ、チームワークの大切さを学ぶことができました。

卒業後は、大学の先輩の歯科医院に就職しました。ここの医院はものすごい数の患者様がいらっしゃいました。保険診療が中心でしたので、ここでは保険診療の腕を磨かせてもらいました。


次に、自由診療の勉強をしたいと思った私は、自由診療で有名な先生の医院に就職しました。ここでは、自由診療の勉強をみっちりとさせてもらいました。しかし、その医院の院長が「勉強をさせてもらっているんだから、給料はいらないでしょ?」と言う方だったので、給料はスズメの涙ほど。週休2日制でしたので、休みの2日間は他の医院にアルバイトに行きました。この時期は、週休0日で頑張りました。

そして、診療技術に自信を持った私は、今度は経営の勉強をしようと思い、医療法人の分院長(雇われ院長)になりました。そして、経営のノウハウを学んだ後、「いよいよ開業か!?」ということになりました。

しかし、開業資金がありませんでしたので、居抜きで開業をしました。居抜きというのは、何らかの理由で閉院した医院を「借りる」というものです。ですので、当時の医院の造りには私の「想い」は全く反映されていなかったのです。

それから5年後。2008年3月3日に、私の「想い」が詰まった医院を新築移転リニューアルオープンすることができたのです。今まで苦労した分、とても大きな喜びがありました。

新しい医院が完成した後、私が最初に行ったことがあります。それは、今まで多くの迷惑をかけてしまった両親を招くことです。

新しい医院を見に来た両親がこう言ってくれました。

「おまえが子供の頃に、こんな『歯医者さんを作りたいなぁ』って言っていた通りの歯科医院ができたね。」

次は、より多くの患者様に、私やスタッフ全員の夢がたくさん詰まった当院へお越し頂きたいと思っています。

歯が痛いときだけではなく、「歯を大切にしたい!もっとキレイにしたい!」といった、ご自身のお口を大切にされている方も、いつでもご来院ください。

あなたにお会いできるのを、院長・スタッフ一同楽しみにしております。

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